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フィリピンダバオ移住生活での日常や子育てなどについてブログに書いています。

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家政婦(メイド)さんの家族と集落の人達とで毎週遊んでいます

毎週土日のどちらかは家政婦(メイド)さんの旦那さん、旦那さんのお兄さん家族、その集落の人達と一緒に過ごしています。
大人はお酒やカラオケやビリヤードなどで遊び、子供達は子供同士で自由に遊んでいる感じです。

 

まさかこのような感じで家政婦(メイド)さん家族と、
毎週家族ぐるみで遊ぶことになるとは最初は思ってもいませんでした。

 

ダバオで雇っているメイドさんの家族と遊ぶことになった経緯

ブログで何度も書いていますが妻は社交的ですが、僕は日本ではいつのまにか社交的ではなくなっていましたし、出来る事なら人と関わりたくないという性格になっていましたが、それを直したくて日本を離れたという事もあります。

 

最初は「嫌だなぁ・・・」と思いつつも、自らを奮い立たせて家政婦(メイド)さんの家にジプニーを2回乗り継いで向かいました。

 

当初は、家政婦(メイド)さんの家がどのような家なのか、旦那さんやお子さんはどのような人達なのか、これを知りたいからおうちにお邪魔したいと言ったところ、「凄く汚いから」「旦那がシャイだから」と言っていて・・・

僕達としてはフィリピンのダバオに来て、やはりその土地での人々の暮らしが非常に気になるし、
家政婦(メイド)さんには旦那さん、お子さんが3人居まして、
でも月曜日から土曜日までいつも本当に長い時間お世話になっていて、
一度その家庭の状況を知る事で、もっとその家政婦(メイド)さんを知れるし、出来れば一度旦那さんに挨拶をしたいと思っていました。

 

メイドさんの家族は総勢100名の大所帯でした

行ってみて驚いたのが、何とそこは家々が集まった集落そのもので、
総勢100名程の人達が暮らしており、皆ファミリーのような感じでした。
勿論その中に家政婦(メイド)さんの家はあるのですが、どの家もボロボロ・スカスカの木造の古い家で、家政婦(メイド)さんの家は床が抜ける可能性があるから入れないという事で、旦那さんのお兄さん家族の家にお邪魔することに。




今にも崩壊寸前⁉フィリピンの貧しい人たちの住居

住居の一階が豚小屋

基本的に2階建てで1階は豚小屋だったりで居住スペースは2階のみという家が多く、
そのお兄さん家族の家もそうだったのですが、階段もいつでも壊れそうな感じで、
2階の床は斜めっていて「建築基準法も何もないんだな」という感じです。
すぐ横には川が流れていて、大雨が降れば増水して一階部分は浸水状態になるそうです。

 

ここはフィリピンの中では貧しすぎるという訳ではないけど、決して裕福では無く、少し貧しいといった感じだそうです。
ですがその家族や集落の人達は皆温かく迎え入れてくれて、
子供達も皆良い子達で、うちの子達と沢山遊んでくれて本当に素晴らしい人たちです。

 

子供達が皆素直で良い子!そしてお兄ちゃんやお姉ちゃん達の面倒見が良い!

子供達が皆素直で良い子!そしてお兄ちゃんやお姉ちゃん達の面倒見が良い!

 

ダックやレチョンなど色々と食べさせてくれます

ダックやレチョンなど色々と食べさせてくれます




土日は朝から晩までひたすらカラオケ&飲んだくれています

フィリピン原産Red Hoerse(レッドホース)で宴

土日はお酒を飲みながら語ったり、自宅でカラオケをやったりビリヤードを楽しんでいます。
僕は普段一切お酒を飲まないのですが僕も妻も次から次へと注がれる「Red Horse(レッドホース)」をしこたま煽り、
すぐに良い感じに酔いが回ってきて気づけばそこに8時間とか居たりします。
ちなみにRed Horseはフィリピン原産の安くて強いビールですが、安いからと言って粗雑な味ではなく普通に美味しいです。

 

200ペソで家族皆満腹で幸せ!

200ペソで家族皆満腹で幸せ!

晩御飯は200ペソで大きな魚を2匹、ライスはアンリミテッドと言った感じで、
大人も子供もそれを囲んで皆で美味しく楽しく頂きました。
ただしこの時は皆それぞれが手で食べますので衛生観念も何も無いので日本人は注意が必要です。

 

ここに居ると本当の幸せとは何か?を考えさせられます

ここに居ると本当の幸せとは何か?を考えさせられます

ここに居ると心の底から楽しいと思えて、「本当の幸せとは?」を考えてしまいます。
ここには充分な「物」や「お金」は無いかもしれませんが大人も子供も皆仲が良く、本当に幸せそうです。




僕らにとっても本当に素晴らしいところです。
そして子供達にとっても幼い頃から外国の方たちとの交流やこういった昔の日本のような雰囲気の中地域の子供達で集まって遊ぶ的な感じは子育て面でもすごく良いと思っているのですが、
非常に居心地が良過ぎるし、ここに居続けて楽しく毎日を過ごすことで自分の中で”充分”という感じになってしまいそうで、それ故、居過ぎてしまうと僕なんかはあっという間に堕落(僕にはまだまだ夢があるのでそれを追求せずに終わる)していくと感じました。

 

もちろん、ここがゴールなら僕も僕の家族もこのフィリピンのダバオに身を収めても良いのかなと思うのですが、まだまだ他にも色々な国を見てみたいし、色々な経験をしてみたいと思っているので、残念ですがいつかお別れの日が来ることでしょう。
それまではこの人達と幸せな時を過ごしていたいし、いずれ他の国に行ったとしてもまた帰ってきたいと思います。

 

来週の日曜日はお兄さん家族の家の隣の川で朝から釣りをして楽しむ予定です(笑)

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ひーちゃん

2019年12月現在26歳で妻と3人の子供と海外移住!
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