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フィリピンダバオ移住生活での日常や子育てなどについてブログに書いています。

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風呂のお湯を出す給湯器が火花を噴きました

風呂のお湯を出す給湯器が火花を噴きました

僕がフィリピンのダバオで今住んでいるコンドミニアムは、
いわゆる高級コンドミニアムでして、日本で言ういわゆる高級マンション・タワーマンションなどを指しますが、
前にも記事にしました通り、クオリティーが日本のそれとはやはり比べ物にならないクオリティーです。

フィリピンダバオに実際住んで起こったアクシデント集!

 

今回はシャワーのお湯を出すための電気(給湯器?)が壊れまして、
お湯を使おうとするとブレーカーが落ち、ブレーカーを戻すと給湯器の青いコードから火花が散ります。

火花を噴くフィリピンの給湯器

このままでは火事になってしまったり、感電の恐れもありそうだなと思いまして、
いつもお世話になっております日本人の方にすぐに電話をしました。




原因から書くと、こうなった原因は前にこの給湯器が壊れた際に修理したエレクトロニクステクニシャンが、配線のコードをどうのこうの(僕には分かりませんでした)が原因との事でした。
いつもお世話になっております日本人の方が仰っておりました。
で、今回も結局直してくれたのはその方でした(;^ω^)

 

で、僕は最初に日本人の方に電話して「こうこうこうで」と話すと、
すぐに原因が分かったようでして、修理方法も分かるとの事でした。

だけど今回はわざわざ行かなくても(車で小一時間掛かる)テクニシャンが治せるだろうという事で、最初はコンドお抱えのテクニシャン(今回はエレクトロニクステクニシャン)を呼び、彼らが来ましたが、見ても原因が全く分からないようで、何とブレーカーを交換する必要があって、
それには6,000ペソ掛かると言われ(当然自然故障なのでオーナー負担ではありますが)、
結局帰って頂きました(笑)




そして結局そのお世話になっております日本人の方に来て頂いて、
修理をして頂きました。本当にいつも申し訳ない気持ちでございます。
僕は全く知識が無いため本当にお世話になりっぱなしです。情けない。

 

結局何が言いたいかと言うと、
やはり機械自体もそうですが、技術者のテクニックなど日本のクオリティーは本当に特別だと思います。
ここに来て、より一層日本の素晴らしさに気づく事が出来ますね。
もちろんフィリピンはフィリピンでとても素晴らしいところですが、
あらゆる面で日本は最高だという事がよく分かります。

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ひーちゃん

2019年12月現在26歳で妻と3人の子供と海外移住!
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