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フィリピンダバオ移住生活での日常や子育てなどについてブログに書いています。

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海外でのいわゆる”ノマド”生活をしている僕が実際にノマドになって感じた事

アメリカなどでは割と浸透しているのかな?
日本でも最近ではオフィスなどの場所を問わず、好きな時に好きな場所で仕事をするスタイルをノマドワーカーなどと呼びますが、
自分としてはそんなご立派な立場ではないのですが、世間的にいうといわゆる「ノマド」にあたるのかと思いますので書かせて頂きました。




海外で”ノマド”生活をしている僕が感じた事

日本に居た時から仕事面で時間や場所、或いは人に拘束をされるという事はありませんでした。
そんな僕が実際に日本からフィリピンへ移住して生活をしてみて思った事を書きます。

 

ちなみに僕の場合は結婚していて子供が三人いるのもありますので、
お1人で世界中を旅されるノマドワーカーの方やバックパッカーの方などとはちょっと具合が違うかと思います。

 

安全面や子供の体力的な部分なども考慮しますと、好きな時に好きな時間遊びに行くという事もあまり出来ません。
後は家族がいるためお酒を飲んで酔っ払ったり女性とのいわゆる女遊びなどとは無縁です。
(そのためそういった部分に特化した内容はこの記事でも僕のブログでもほとんど書く事は出来ません(;^ω^))

 

そういう意味では生活スタイル自体は日本でのそれとあまり変わりはありません。
ただ生活する場所を日本からフィリピンに移したというだけのことです。
少し違う点と言えば気候や人柄などを置いておくと、自宅にプールやジムがあり、日本のマンション生活とは異なり子供達や自分自身が自宅で気軽に遊んだりリラックスすることが出来るようになったというところでしょうか。




”ノマド”の収入は?

ノマドというと多くはインターネットを活用して仕事が出来る一部の職種の人、株やFXなど投資系で稼いでいる人、不動産などの資産を保有し毎月黙っていても収入がある大家さんなどを想像するかもしれません。

もちろんこの想像は間違っていませんし、ノマドと呼ばれている人の多くはコレでしょう。
その他で考えられるとしても音楽家や本を書いて印税が入る印税生活をされている方、YouTuberなど場所を問わず収入を作ることが出来る人のみが成る事が出来る夢みたいなスタイルです。
満員電車に乗る事無く、オフィスへ出社をする事なくして収入が入る仕組みを作った者だけがなれるのかもしれません。

 

結局何が書きたかったのか分からなくなってきましたが、僕はこのスタイルに18歳くらいの頃から憧れていました。
高校生の時からそもそも就職する気等一切無く、「自分はビッグになるんだ!」と家族や友人に豪語していました。
それから約8年が経ちまして、現在では妻と子供が3人の5人家族になっているのですから驚きですが、果たしてビッグになっているか?と聞かれると全くです。

 

仕事で大成しているどころか社会的には完全に”ニート”ですし、性格も難ありで顔もコンドルみたいだし特にこれといったスキルもございません。
「大物YouTuberに俺はなる!」といってもまだアップした動画はたったの3つですしね。

 

ノマドになるには具体的にどうすれば?

話を戻しましてノマドというスタイルを手に入れたいと思っておられる方がノマドスタイルを確立するには、まずはどこにいようとも収入が毎月入る仕組みを何かしらの方法で確立しなければなりません。

 

先日偶然お会いした日本人の方に聞いて驚いた話なのですが、その方のご友人の方は3か月日本で働いてフィリピンで3か月暮らすというスタイルを繰り返しているそうです。
たまたま道で偶然お会いして立ち話でしたし、子供たちがちょろちょろしていて危なかったのと、アイスを買ったのをすっかり忘れていたというのもあり、詳しいお話を聴く事は出来ませんでしたがそのように働いて海外旅行をしながら暮らすというスタイルもあるのか!と非常に驚きました。




何よりも驚いたのがそんな都合よく3か月働く→辞める→3か月働く→辞めるという融通が利く職場があるのかと考えました。
例えばアルバイトだとしても辞めて復帰できるような好条件のところがあるのか?
同じ職場ではないとして帰国後に「アルバイトを探して面接して働く」という流れに労力を使いますし、いずれにしても僕としては考えられないスタイルで人生を満喫されておられるという本当にびっくりなお話でした。
もしかしたら特殊なスキルをお持ちの方で特殊な職種なのかもしれません(「しゅしゅしゅ」やかましいですね)。

 

フィリピンならノマドの敷居も高くない!

日本に居る以上は色々お金が掛かる事も多いですし、アルバイトや定職についてお金を稼ぐ必要もあるかもしれませんが、フィリピンだったら下手すると5万円の収入があれば一人であれば暮らせると思います(よくブログで5万円あればメイドさんを雇って悠々自適に生活が出来るという記事をまだ見る事がありますがそれは難しいかと思います)。

もちろん派手な贅沢はできないかもしれませんし暮らしの拠点はボロアパートもしくはオンボロな家屋になるかもしれませんが・・・
でもホテルとか調べると簡易ベッドですし部屋は簡素で本当に良い部屋とは言えませんが1泊500円以下のところもちらほらあります。
仮に500円だとして1か月暮らすと15,000円ですから非常に安いです。
もちろん自宅でない場合は自炊が難しいと思いますのでトータルで高くついてしまうかもしれませんが、トロトロ(現地人御用達の地元食みたいな食事)などを食べるという選択をすれば月の食費も20,000円以下で充分収められそうです。

 

ですが日本ではなく海外で暮らすという点では確実に毎月入ってくる収入を確保しないと怖いというのもあるかもしれません。
もし万が一渡航先で、数か月後に収入が何かしらの影響で入ってこなくなったという事も考えられますから、日本に居れば対処できる問題が海外に居る事で対処できず収入が途絶えるという事も考えられます(現実、こちらに来てから日本では出来てもこちらでは出来ない手続き等はありました)。

 

毎月5万円を固く稼げればやり方次第で海外ノマドに!

5万円を毎月何かしらの方法で稼ぐという事であれば、不動産を所有してどうのこうのとかそんな難しくて大きな資金を必要とするような形でなくてもどうにかできるかもしれません。
もっとも、不労所得(不労所得でなくとも海外で仕事ができる状態)で毎月確実に5万円稼ぐのも容易ではありませんが。




結局書いていて何が何だか分からなくなってしまいましたが、
まとめますとフィリピンは安いから海外が好きな方で安く海外で生活したいという方(独り身の方)は5万円を毎月稼ぎ出す方法を日本に居る時に構築してみると面白いかもしれません。
もちろんフィリピンだけではなくアジア圏でもっと安いところがあるかもしれませんのでリサーチは重要ですが。

 

何とも言えない記事になってしまい、投稿を躊躇いましたが投稿してみました。
本日はこれで終わりたいと思います。

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ひーちゃん

2019年12月現在26歳で妻と3人の子供と海外移住!
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A list of Filipino (Tagalog, Cebuano, Visayas) translations supervised by two Filipinos. A list of phrases and words indispensable for life in the Philippines. Translations in English, Spanish, and Portuguese are also included, so you may find nuances that do not come out well with only Native tongue ⇔ Filipino by comparing with other languages!